読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Eigemann Hobby Blog

プラモ初心者が日々制作に奮闘する様を描いたブログです

フジミ模型 ハイスクール・フリート 1/700 陽炎型 航洋直接教育艦 晴風 PART1

こんにちはEigemannです。

 

アニメのハイスクールフリートが放送時にこのキットを購入してたけど見事に積んでいた。だけど最近再放送見たりとかOVA公開のニュース聞いて作製したくなった。去年は戦車に力入れたけど今年は艦船に力入れたいなあ。

 

 ハイスクール・フリート 1/700 陽炎型 航洋直接教育艦  晴風

キット組んでみた。艦NEXTってどういうものか知らなかったけど要するにガンプラみたいに接着剤不要のスナップフィットのキットだった。ここまで一切接着剤使ってない。

 

 

ハイスクール・フリート 1/700 陽炎型 航洋直接教育艦  晴風

接着してないので塗装前にバラすこともできる。これは楽。今回はフルハルで作製してみる。

 

 

ハイスクール・フリート 1/700 陽炎型 航洋直接教育艦  晴風

アニメを見ながら色の検討していたのだが、去年作った陽炎と比較してみると明らかに陽炎は色が暗すぎる。説明書には特に色の指定がしていないので自分で決めるしかない。

 

 

ハイスクール・フリート 1/700 陽炎型 航洋直接教育艦  晴風

船体は佐世保工廠色。設定ではどこで作ったとかないからどれでもいいかと。船底はモンザレッドにマホガニーを混ぜてみた。ハルレッドはちょっと暗すぎる気がしたので。リノリウムはレッドブラウンで。結局普段とあまり変わらぬ配色。

 

 

 

ハイスクール・フリート 1/700 陽炎型 航洋直接教育艦  晴風

部分塗装とデカールを貼る。ここが普段と大きく違う。史実の駆逐艦とは違うので船体に赤いラインがあちこちに入ってる。ガイドも入っているのでなんとか貼ることができた。他にレーダーとか機雷投射機を白とか赤で塗ったりちょっと去年作った陽炎とは異なる箇所も多い。

 

今回のまとめ

後は艶消しクリア吹いて今週末で完成と思ったらふと箱を見ると未塗装の第二マストがあって最後の最後で失敗発覚。一回で完成までいけなかった。次回で完成を目指す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PLAMAX 1/350 JG-01 パシフィック・リム チェルノ・アルファ 製作記 PART4

こんにちはEigemannです。

 

チェルノ・アルファ製作記最終回です。完成しました。前回完成してたのだけど塗料がようやく乾燥しました。ウェザリングカラーの乾燥は時間がかかる。LEDユニットついてるのでまたバラして乾燥機に入れる気にならなかったので自然乾燥。

 

 

 PLAMAX 1/350 JG-01 パシフィック・リム チェルノ・アルファ

完成。といっても合わせ目消しはしてない簡単仕上げなんだけど。それでも製作に一ヶ月くらいかかった。

 

 

PLAMAX 1/350 JG-01 パシフィック・リム チェルノ・アルファ

LEDユニットをオン。かなり光る箇所多いので見ていて楽しい。

 

 

PLAMAX 1/350 JG-01 パシフィック・リム チェルノ・アルファ

劇中のように両拳を合わせたかったけど届かなかった。

 

 

PLAMAX 1/350 JG-01 パシフィック・リム チェルノ・アルファ

腕の伸縮パーツもついている。うまいポーズがわからなかった。

 

 

PLAMAX 1/350 JG-01 パシフィック・リム チェルノ・アルファ

平手のパーツもあるので色々ポーズはとれる。これカイジュウのフィギュアとかあったほうがよかったなあ。まだ売ってるんだっけか?

 

 

PLAMAX 1/350 JG-01 パシフィック・リム チェルノ・アルファ

歩く姿をさせてみた。重量感だすのが難しい。このポーズさせると足の接地面が少ないので不安定になる。

 

製作を終えて

ガンダムのようにヒーロータイプのロボットのキットを作ることが多いけど、こういうタイプのロボは久々で作っていて楽しかった。主役機のジプシーのほうが好きだったが作ってたら段々チェルノにも愛着が湧いた。合せ目消したりせずに簡単仕上げにしてしまったが自分的には満足。積んでしまうくらいなら簡単仕上げでも作製できてよかった。

 

 

 

 

eigemann.hatenablog.com

eigemann.hatenablog.com

eigemann.hatenablog.com

 

 

 

PLAMAX 1/350 JG-01 パシフィック・リム チェルノ・アルファ 製作記 PART3

こんにちはEigemannです。

 

 

チェルノ・アルファ製作記第3回目です。特に合せ目消しとかせずに簡単仕上げにするつもりだったのにまだ終わらない。残りは汚しだけなのではあるが。

 

 

1/350 JG-01 パシフィック・リム チェルノ・アルファ

全身にフィルタリング完了。かなり彩度落ちて暗くなった。最初の基本色はもっと白くしておくべきだったと勉強になった。

 

 

 

1/350 JG-01 パシフィック・リム チェルノ・アルファ

ストリーキングと錆入れした。本編の映像とキットのパッケージ参考にしてやってみた。こんな巨大なロボにこんな汚れがつくのかわからんがもう想像でしかない。

 

 雨垂れの汚しはこれを使用。

 

 錆表現はこれだが単体だとちょっとオレンジ味が強すぎる気が。なのであとでグランドブラウンを混ぜて塗り直した。

 

 

 

1/350 JG-01 パシフィック・リム チェルノ・アルファ

足廻りを汚して、ファレフォのグリーンでドライブラシした。結構ささっと済ませて簡単に仕上げた。もっと細かくやるべきだったかもだがあっさりめで。

 

 

 

 

 これらを薄め液で溶いて飛沫を飛ばしてまた薄め液でなじませた。

 

今回のまとめ

汚しは完了。あとは乾燥させれば完成。ウェザリングカラーの乾燥はちょっと時間かかる。自然乾燥させるので完成写真は次回になるかな。予想以上に完成まで時間かかった。ジプシーはちょっと先になるかな。

 

 

 

 

eigemann.hatenablog.com

eigemann.hatenablog.com

 

 

 

PLAMAX 1/350 JG-01 パシフィック・リム チェルノ・アルファ 製作記 PART2

こんにちはEigemannです。

 

チェルノ・アルファ製作記第二回目です。今回は塗装とウェザリングを開始。普段サイズの小さいキットを製作することが多いのでかなり大きめのこのキットは塗装がかなり時間がかかる。

 

 PLAMAX 1/350 JG-01 パシフィック・リム チェルノ・アルファ

ロシア戦車の製作を同時にすすめているのでロシアングリーンのカラーセットからベースカラーとハイライト1を7:3で混ぜたものを調色して作った。戦車にも同じ色をつかうつもりだったので。ところがパーツがデカくて調色した色を殆ど使ってしまった。

 

 ベース色がかなり濃いのでハイライト1を混ぜて少し薄いグリーンを作った。

 

 

 

PLAMAX 1/350 JG-01 パシフィック・リム チェルノ・アルファ

デカール貼りも進めた。当然デカールもデカイのでなかなか貼るのも苦労した。ラインも真っ直ぐ貼るのは難しい。ライトのクリアパーツもメタリック色で塗装して光点だけ光るようにした。ここではまだメタリック色が薄くて全体が光ってる。このあともっと暗い色で塗り直した。

 

 

 

PLAMAX 1/350 JG-01 パシフィック・リム チェルノ・アルファ

デカール全体に貼り終えた。これでも満足なんだがやはりウェザリングはおこなうことにして艶消しクリアを吹いておいた。

 

 

 

PLAMAX 1/350 JG-01 パシフィック・リム チェルノ・アルファ

ボディのみにウォッシングをおこなった。ボディだけでもかなりの時間かかった。溶剤を拭き取る綿棒もすごい量を消費した。そのままベターと塗ると内部のLEDユニットに浸透してしまうのでバラしてパーツごとにウォッシングという結構地味に長い作業。

 

 

 

 

 この二色を混ぜてウォッシングをおこなった。

 

今回のまとめ

あまり時間をかけると手が止まりそうだったので特に合せ目消しのための後ハメとかせずに一気にここまできたがそれでもかなりの時間かかってる。やはりこのサイズはそうサラッとは完成しない。塗装もかなりかかったがこれからのウェザリングも結構かかりそう。どこまで手間かけるかだなあ。お気楽製作くらいで済ませたいんだが。ここまでやったらそうもいかなくなった。次回で泥錆表現済ませるくらいやりたい。

 

 

 

 

eigemann.hatenablog.com

 

 

 

TAMIYA 1/48 ソビエト陸軍 重戦車 JS-2 1944年型 ChKZ 製作記 PART1

こんにちはEigemannです。

 

今回は1/48 ソビエト陸軍 重戦車 JS-2を製作します。ついに重戦車。以前KV-1作ったけど最近は中戦車とか軽戦車ばかりだったので。

 

普通重戦車といえばティーガーなんだろうけど何故か作る気にならず。あれプラモ狂四郎での悪印象が強すぎるんだろうなあ。といってもこのIS-2も戦車ゲームでいつもひどい目にあわされてるのでいい印象があるわけではない。

 

去年の展示会で展示されていたIS-2があまりにかっこよかったので今回はマネて作ってみることにした。

 

1/48 ソビエト陸軍 重戦車 JS-2 1944年型 ChKZ

車体と砲塔まで組み立てた。最近III号とかばかり作ってたからデカイ。というか砲身が長いので写真に全体収めにくい。

 

 

 

 

1/48 ソビエト陸軍 重戦車 JS-2 1944年型 ChKZ

履帯を貼った。デカイソ連戦車の履帯は貼りやすい。横幅があるので。そしてロシアングリーンのカラーモジュレーションセットをGETした。この日が発売日だったと思う。カラーモジュレーションを諦めきれず、ロシアングリーンが出たのでこの戦車を選んだという理由も今回ある。

 

 

1/48 ソビエト陸軍 重戦車 JS-2 1944年型 ChKZ

展示会でみた作品をマネてダメージ加工をおこなった。初めて作るキットをここまで壊すのはちょっと気が引けたがしょうがない。フェンダーを前部と後部切り取った。あと増加タンクが外れていたので一つはアタッチメントのみ切り取って残し、もう一つはドラム缶が縛り付けてあったので他のキットからドラム缶もってきた。

 

 

 

 

1/48 ソビエト陸軍 重戦車 JS-2 1944年型 ChKZ

下地の白サフ吹いた。最近は下地は白でフィルタリングで暗くしていく手順をIII突から使ってる。履帯は相変わらずロコ組み。もう接着してもいいのでは?と思いつつもやってしまう。しかし片側外したら転輪全部外れた。仮止め用のテープつけてたの忘れてた。

 

今回のまとめ

スターリン戦車といえば小林源文のマンガでガンガンドイツ軍戦車の弾を弾いて122mm砲で敵を倒す無敵戦車なイメージがあった。しかしシャーシがすごい細い。実際には車内も狭くて搭載できる弾の数も少ないらしいし装填時間も長いとのこと。ちょっとイメージと違った。キットは非常に作りやすい。さすがTAMIYA。なので問題は塗装だなあ。うまく塗れるといいのだが。いつものごとくこれはどうなるか自分でもさっぱりわからない。

 

 

PLAMAX 1/350 JG-01 パシフィック・リム チェルノ・アルファ 製作記 PART1

こんにちはEigemannです。

 

 

今回はPLAMAX 1/350 JG-01 パシフィック・リム  チェルノ・アルファを作製します。久々のガンプラ以外のロボット。しかもこんなにデカイとはしらなかった。ガンプラマスターグレードくらいの大きさ。映画はかなりのお気に入りなのでこの機体はあまり見せ場ないけどやはりシルエットが面白い。

 

 1/350 JG-01 パシフィック・リム チェルノ・アルファ

組み立てた。LEDユニットも付属なので各所が光る。ジプシー・デンジャーも購入したがこっちのほうが光る箇所は多い。

 

 

 

1/350 JG-01 パシフィック・リム チェルノ・アルファ

表面処理を終えたところ。モールド多いので潰してしまわないように行うのでかなり時間かかった。最後の方はちょっと集中力切れた。ザザっとやってしまった。

 

 

 

1/350 JG-01 パシフィック・リム チェルノ・アルファ

フレームパーツにメカサフヘビー吹いた。表面処理で細かいキズがつくのでサフ吹きは欠かせない。メカサフはこのまま塗装にもなるので非常に重宝している。

 

 かなり重宝しているので今回で使い切ってしまった。一瓶使い切ったのは初めて。

 

 

 

1/350 JG-01 パシフィック・リム チェルノ・アルファ

グリーンパーツには白サフ吹いた。白の1500番は薄いのでモールド埋めないからいいのだが希釈を他のサフのように行ったらちょっと水っぽくなった。パーツもデカイので相当量のサフ吹いた。

 

 

 

今回のまとめ

ようやくチェルノ・アルファ製作開始できた。去年買ったがなかなか開始できなかった。組み立ては簡単だった。合せ目が数か所あってしかも結構消しにくい。あまりに難しそうなので消さないことにした。そこに時間かけると作らずに放置してしまいそうだったから。まだジプシー・デンジャーもあるし。今回はハデに汚しもいれるつもりだからウェザリングに時間がかかりそうなので基本塗装とデカール貼りをまず済ませたい。かなりサイズ的にボリュームあり。

 

 

 

 

 

 

RG 1/144 RX-78GP01 ガンダム試作1号機 ゼフィランサス (機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY) 製作記 PART3

こんにちはEigemannです。

 

RGゼフィランサス製作記最終回です。完成しました。年始年末ずっと作ってたので相当時間はかかってますが短期間で完成しました。また元になるνガンカラーで作成したモデラーさんのアドバイスをもらいつつ作製したので仕上がりが最初よりよくなりました。

 

 RG 1/144 RX-78GP01 ガンダム試作1号機 ゼフィランサス

完成。スミ入れが濃すぎておもちゃっぽいとの指摘をうけて元の墨入れのうえにエナメル白でスミ入れして濃度を落とした。スミ入れのカラーはブラック混ぜずにグレーのみでよかったようだ。

 

 

RG 1/144 RX-78GP01 ガンダム試作1号機 ゼフィランサス

肩周りのパーツが落ちやすいのであまりハデなポーズがとりにくい。

 

 

RG 1/144 RX-78GP01 ガンダム試作1号機 ゼフィランサス

アップに耐えれる作りを目指したので細かい箇所も丁寧に作業した。つもりだったがいざ完成するとやっぱり荒いところが見える。

 

 

RG 1/144 RX-78GP01 ガンダム試作1号機 ゼフィランサス

なかなかぱちっとパーツが噛み合わなかったりしてる。

 

 

RG 1/144 RX-78GP01 ガンダム試作1号機 ゼフィランサス

背面から。あちこちに金属パーツでなく塗装でメタリック色で塗っているが写真ではイマイチ目立ってない。

 

 

RG 1/144 RX-78GP01 ガンダム試作1号機 ゼフィランサス

νガンカラーだけでなくアムロ専用機という設定でもあるので肩とシールドにアムロ機のデカールが貼ってある。

 

 

RG 1/144 RX-78GP01 ガンダム試作1号機 ゼフィランサス

ポーズとりにくいし新しく買った撮影ブース小さくので収まりにくいがポーズとらせてみた。このライフルはやはりお気に入り。今回使えてよかった。

 

 

RG 1/144 RX-78GP01 ガンダム試作1号機 ゼフィランサス

ゼフィランサスのお決まりポーズ。νガンカラーだけあってなんか強そう。

 

製作を終えて

GBWC入賞者の人が同じ展示会でこのνガンカラーのゼフィランサスを展示していてスゴイカッコイイ自分も作ってみたい!と思ったのがこれの製作の始まり。いつも汚しでごまかしてばかりいることも多くてもっとガチで展示会とかコンテストに出せるレベルのものが作ることができるのだろうか?という思いもありチャレンジしてみた。結果はやはりGBWCに出せるレベルにはならなかった。やはりあれはレベルが高い。普通のコンテストでもこれでは不十分だろう。しかしながらこういう作製や塗装も楽しいということが学べたことはよかった。かなり手間暇かかるけど。またこういうの近々やって見たいと思う。

 

 

 

 

eigemann.hatenablog.com

eigemann.hatenablog.com