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Eigemann Hobby Blog

プラモ初心者が日々制作に奮闘する様を描いたブログです

TAMIYA 1/48 ソビエト陸軍 重戦車 JS-2 1944年型 ChKZ 製作記 PART4

1/48 ソビエト陸軍 重戦車 JS-2 1944年型 ChKZ プラモ 戦車

こんにちはEigemannです。

 

JS-2製作記第四回です。四回目にしてこの進捗とはこれは時間かかりそう。まだまだおこなう作業が多いがあまり作業時間とれずに進まなかった。

 

 1/48 ソビエト陸軍 重戦車 JS-2 1944年型 ChKZ

基本塗装を終えたので爪楊枝をつかって傷をつける。シリコンバリアーしてあるのでいい感じに剥がれる。どういう風に擦れて剥がれるかを考えながら作業するのは楽しい。この作業がこんなにおもしろいとは初めて知った。

 

 

 

1/48 ソビエト陸軍 重戦車 JS-2 1944年型 ChKZ

車体上部全体にも傷つけた。全体に行うとなるバランス考えて進めないといけないので結構悩むところもあった。自然な感じにバラしたり、傷つけ過ぎに注意したり。

 

今回のまとめ

傷つける作業しかできなかった。更に筆書きで薄く剥がれた塗料を書き込むのだが塗料の準備が間に合わなかった。砲塔に白線も書き込まなければならないがどうやって書くかまだ決まっていない。諸々準備不足だった。連休の方がゆっくり作業できるかもしれない。

 

 

 

 

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TAMIYA 1/48 ソビエト陸軍 重戦車 JS-2 1944年型 ChKZ 製作記 PART3

1/48 ソビエト陸軍 重戦車 JS-2 1944年型 ChKZ プラモ 戦車

こんにちはEigemannです。

 

ようやく今回から本格的に塗装開始。最近は塗装自体をあまりおこなっておらず久々。基本塗装は単純に塗るだけだけど今後の汚しが長くなるのでサラッと済ませたい。

 

 TAMIYA 1/48 ソビエト陸軍 重戦車 JS-2 1944年型 ChKZ

まずシリコンバリアーを筆で全体に塗りつけ。ヘアスプレーもちゃんと使えば同じ効果得られるらしいがどうも自分は上手く使えないのでこちらを使うことにした。

 

 

VANCE VM008 Mr.シリコーンバリアー

VANCE VM008 Mr.シリコーンバリアー

 

元の使いみちはシリコンの型取りの剥離剤だがその使い方はしたことがない。塗装のチッピング表現のためだけに使用してる。 

 

 

 

TAMIYA 1/48 ソビエト陸軍 重戦車 JS-2 1944年型 ChKZ

まず基本色を塗った。使用したのはロシアングリーンカラーモジュレーションセットのハイライト2。かなり明るいグリーン。以前チェルノ・アルファを作成時に使うつもりだったが明るすぎるので使わなかった。しかしフィルタリングしたりするとかなり暗くなるのでこれくらいの明るさからスタート。

 

 

 各種グリーンがちょっと暗い。一番明るいハイライト2が基本でいいくらい。ベースはかなり濃いグリーン。

 

 

 

TAMIYA 1/48 ソビエト陸軍 重戦車 JS-2 1944年型 ChKZ

モジュレーションセットのベースとハイライト1を5:5で混ぜたものをシャドーとして吹いた。マスキングにはテープを使わずトランプカードを使った。小さいので持ちやすく。しかもいい感じにマスクして境目をぼかすので100均トランプを重宝してる。

 

今回のまとめ

基本塗装は完了。一日で作業が済んでよかった。ここから傷と錆の作業を行なっていく。下地にチッピングカラーを使っているので爪楊枝等で引っ掻いていく。その他諸々の汚しをおこなう予定。これからが一番長くなりそう。

 

 

 

 

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TAMIYA 1/48 ソビエト陸軍 重戦車 JS-2 1944年型 ChKZ 製作記 PART2

1/48 ソビエト陸軍 重戦車 JS-2 1944年型 ChKZ 戦車 プラモ

こんにちはEigemannです。

 

 

一ヶ月ぶりに製作を再開して製作記第二回目です。結構長く放置してしまった。並行進行するつもりがあまり進めれなかった。

 

1/48 ソビエト陸軍 重戦車 JS-2 1944年型 ChKZ

履帯が壊れてたので修正した。砲身は合せ目が消えてなかったので合せ目消しもおこなった。

 

 

 

1/48 ソビエト陸軍 重戦車 JS-2 1944年型 ChKZ

かなりボロボロにするつもりだったのでどうするか考えていたら今月のアーマーモデリングの特集が「錆と傷」だったしJS-2も作例にあったのでマネすることに。まず下地にモデルカステンのチッピングベース色を使用。

 

 ちょうどいい特集をやってくれた。JS-2の作例もあるし。

 

 

モデルカステン チッピングベース色 模型用塗料 50ml C-16

モデルカステン チッピングベース色 模型用塗料 50ml C-16

 

 値段は結構するけどいい仕事してくれそう。上手く使えるといいが。

 

今回のまとめ

あまり進めれなかったが塗装の下地を開始できた。この後はヘアスプレーかシリコンバリアでコーティングして塗装する予定。その後にダメージ加工のウェザリングをする予定。まだそこまでダメージウェザリングやったことないのでかなり手探り状態。

 

 

 

 

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フジミ模型 ハイスクール・フリート 1/700 陽炎型 航洋直接教育艦 晴風 PART2

1/700 ウォーターラインシリーズ 日本海軍 駆逐艦 陽炎 フジミ模型 ハイスクール・フリート 1/700 陽炎型 航洋直接教育艦 晴風 プラモ

こんにちはEigemannです。

 

晴風製作記最終回です。2回しかやってないけど。買ってから結構経ったキットだからようやく作れた感。スナップキットだったから作りやすかったけど何故か普段より時間がかかってしまった。

 

 ハイスクール・フリート 1/700 陽炎型 航洋直接教育艦 晴風

第二マスト塗装して取り付けたが折れた。もはや接着は諦めた。細すぎ。

 

 

 

ハイスクール・フリート 1/700 陽炎型 航洋直接教育艦 晴風

上から。かなり駆逐艦ばかり作ったし前回作ったの陽炎だったのであまり変わらない。連装砲にも赤いラインがあるくらい。このライン何の意味があったんだろう?

 

 

 

 

ハイスクール・フリート 1/700 陽炎型 航洋直接教育艦 晴風

斜め後ろから。フルハルモデルだからこのアングルは珍しい。ウォータラインシリーズはスクリューついてないから。

 

 

 

 

ハイスクール・フリート 1/700 陽炎型 航洋直接教育艦 晴風

前方から。アニメでは乗ってるのが女の子達だからかかなりデカイように見えたがやはり1/700の駆逐艦。かなり小さい。

 

作り終えて

アニメ再放送がちょうどやってたおかげで製作するヤル気が続いてよかった。船のプラモはもっと作りたいがやはりガンプラと戦車をどちらかというと優先してしまう。今回はアニメの駆逐艦というちょっと変化球なのでスミ入れとかもしなかった。ガルパン戦車のような感じ。またこういう感じの船キット作りたい。

 

 

 

 

 

 

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フジミ模型 ハイスクール・フリート 1/700 陽炎型 航洋直接教育艦 晴風 PART1

1/700 ウォーターラインシリーズ 日本海軍 駆逐艦 陽炎 フジミ模型 ハイスクール・フリート 1/700 陽炎型 航洋直接教育艦 晴風 プラモ

こんにちはEigemannです。

 

アニメのハイスクールフリートが放送時にこのキットを購入してたけど見事に積んでいた。だけど最近再放送見たりとかOVA公開のニュース聞いて作製したくなった。去年は戦車に力入れたけど今年は艦船に力入れたいなあ。

 

 ハイスクール・フリート 1/700 陽炎型 航洋直接教育艦  晴風

キット組んでみた。艦NEXTってどういうものか知らなかったけど要するにガンプラみたいに接着剤不要のスナップフィットのキットだった。ここまで一切接着剤使ってない。

 

 

ハイスクール・フリート 1/700 陽炎型 航洋直接教育艦  晴風

接着してないので塗装前にバラすこともできる。これは楽。今回はフルハルで作製してみる。

 

 

ハイスクール・フリート 1/700 陽炎型 航洋直接教育艦  晴風

アニメを見ながら色の検討していたのだが、去年作った陽炎と比較してみると明らかに陽炎は色が暗すぎる。説明書には特に色の指定がしていないので自分で決めるしかない。

 

 

ハイスクール・フリート 1/700 陽炎型 航洋直接教育艦  晴風

船体は佐世保工廠色。設定ではどこで作ったとかないからどれでもいいかと。船底はモンザレッドにマホガニーを混ぜてみた。ハルレッドはちょっと暗すぎる気がしたので。リノリウムはレッドブラウンで。結局普段とあまり変わらぬ配色。

 

 

 

ハイスクール・フリート 1/700 陽炎型 航洋直接教育艦  晴風

部分塗装とデカールを貼る。ここが普段と大きく違う。史実の駆逐艦とは違うので船体に赤いラインがあちこちに入ってる。ガイドも入っているのでなんとか貼ることができた。他にレーダーとか機雷投射機を白とか赤で塗ったりちょっと去年作った陽炎とは異なる箇所も多い。

 

今回のまとめ

後は艶消しクリア吹いて今週末で完成と思ったらふと箱を見ると未塗装の第二マストがあって最後の最後で失敗発覚。一回で完成までいけなかった。次回で完成を目指す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PLAMAX 1/350 JG-01 パシフィック・リム チェルノ・アルファ 製作記 PART4

PLAMAX 1/350 JG-01 パシフィック・リム チェルノ・アルファ プラモ

こんにちはEigemannです。

 

チェルノ・アルファ製作記最終回です。完成しました。前回完成してたのだけど塗料がようやく乾燥しました。ウェザリングカラーの乾燥は時間がかかる。LEDユニットついてるのでまたバラして乾燥機に入れる気にならなかったので自然乾燥。

 

 

 PLAMAX 1/350 JG-01 パシフィック・リム チェルノ・アルファ

完成。といっても合わせ目消しはしてない簡単仕上げなんだけど。それでも製作に一ヶ月くらいかかった。

 

 

PLAMAX 1/350 JG-01 パシフィック・リム チェルノ・アルファ

LEDユニットをオン。かなり光る箇所多いので見ていて楽しい。

 

 

PLAMAX 1/350 JG-01 パシフィック・リム チェルノ・アルファ

劇中のように両拳を合わせたかったけど届かなかった。

 

 

PLAMAX 1/350 JG-01 パシフィック・リム チェルノ・アルファ

腕の伸縮パーツもついている。うまいポーズがわからなかった。

 

 

PLAMAX 1/350 JG-01 パシフィック・リム チェルノ・アルファ

平手のパーツもあるので色々ポーズはとれる。これカイジュウのフィギュアとかあったほうがよかったなあ。まだ売ってるんだっけか?

 

 

PLAMAX 1/350 JG-01 パシフィック・リム チェルノ・アルファ

歩く姿をさせてみた。重量感だすのが難しい。このポーズさせると足の接地面が少ないので不安定になる。

 

製作を終えて

ガンダムのようにヒーロータイプのロボットのキットを作ることが多いけど、こういうタイプのロボは久々で作っていて楽しかった。主役機のジプシーのほうが好きだったが作ってたら段々チェルノにも愛着が湧いた。合せ目消したりせずに簡単仕上げにしてしまったが自分的には満足。積んでしまうくらいなら簡単仕上げでも作製できてよかった。

 

 

 

 

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PLAMAX 1/350 JG-01 パシフィック・リム チェルノ・アルファ 製作記 PART3

PLAMAX 1/350 JG-01 パシフィック・リム チェルノ・アルファ プラモ

こんにちはEigemannです。

 

 

チェルノ・アルファ製作記第3回目です。特に合せ目消しとかせずに簡単仕上げにするつもりだったのにまだ終わらない。残りは汚しだけなのではあるが。

 

 

1/350 JG-01 パシフィック・リム チェルノ・アルファ

全身にフィルタリング完了。かなり彩度落ちて暗くなった。最初の基本色はもっと白くしておくべきだったと勉強になった。

 

 

 

1/350 JG-01 パシフィック・リム チェルノ・アルファ

ストリーキングと錆入れした。本編の映像とキットのパッケージ参考にしてやってみた。こんな巨大なロボにこんな汚れがつくのかわからんがもう想像でしかない。

 

 雨垂れの汚しはこれを使用。

 

 錆表現はこれだが単体だとちょっとオレンジ味が強すぎる気が。なのであとでグランドブラウンを混ぜて塗り直した。

 

 

 

1/350 JG-01 パシフィック・リム チェルノ・アルファ

足廻りを汚して、ファレフォのグリーンでドライブラシした。結構ささっと済ませて簡単に仕上げた。もっと細かくやるべきだったかもだがあっさりめで。

 

 

 

 

 これらを薄め液で溶いて飛沫を飛ばしてまた薄め液でなじませた。

 

今回のまとめ

汚しは完了。あとは乾燥させれば完成。ウェザリングカラーの乾燥はちょっと時間かかる。自然乾燥させるので完成写真は次回になるかな。予想以上に完成まで時間かかった。ジプシーはちょっと先になるかな。

 

 

 

 

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