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Eigemann Hobby Blog

プラモ初心者が日々制作に奮闘する様を描いたブログです

TAMIYA 1/48 ドイツ 対戦車自走砲マーダーIII 製作記 Part2


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Guten Tag! Eigemannです。

 

今回の塗装はいつものようにゲーム仕様でなくボロボロに汚しをかけて仕上げてみる。いつもはゲームに出てくる感じで新車みたいにしてたが色々な塗装剥がし方法や汚し塗装のやり方を知ったので試してみたくなった。うまくいくかは初挑戦なのでわからないけど。

 

 

 ドイツ 対戦車自走砲マーダーIII

塗装後に組み立ててみた。小さいなあと思ったので以前作ったII号戦車と比べてみた。ほぼサイズ変わらない。もうちょっと大きいかと思ってた。Hetzerと同じタイプの車体だからHetzerもこれくらいなんだろう。

 

 

ドイツ 対戦車自走砲マーダーIII
冬季塗装剥がしにはシリコンバリアーを使うやり方とヘアスプレーを使うやり方があるらしい。問題は自分は基本塗装はアクリル系で塗装してること。ラッカーほど食い付きがよくない塗料なので剥がし作業で全部塗料が落ちる可能性がある。なので余っていたパーツ(ザクIスナイパーの足パーツ)に同様にブラックサーフェイサーで下地、アクリルのジャーマングレーで塗装。シリコンバリアーとヘアスプレーでどちらが塗装剥がしが可能か調べてみることにした。
 

 

Mr.シリコンバリアー VM008 【HTRC 3】

Mr.シリコンバリアー VM008 【HTRC 3】

 

 使用したシリコンバリアーはこれ。塗装テク名と思ってたら商品名。ホントは多目的離型剤。

 

ケープ スーパーハード 無香料 180g 【HTRC2.1】

ケープ スーパーハード 無香料 180g 【HTRC2.1】

 

ヘアスプレーはこれをチョイス。これくらいしか近所のドラッグストアにはなかった。 

 
 
ドイツ 対戦車自走砲マーダーIII
上が実験結果。左がシリコンバリアーを塗った後に白を吹いて剥がし作業をしたもの。右がヘアスプレーを吹きかけた後に同様作業をしたもの。自分の塗装剥がしテクが低いのでどちらがいいとも言えない。今回はヘアスプレーでは黒サフが見えるくらい塗料が落ちてしまった。シリコンバリアーのほうがうまくいった感じ。
 
 
ドイツ 対戦車自走砲マーダーIII
シリコンバリアーを使用して冬季迷彩してみた。白に少量のサンドブラウンを混ぜて吹いた。吹きながら乾く前に綿棒で剥がす作業は結構忙しい。
 
今回のまとめ

シリコンバリアーを使用してガンプラの塗装剥がしをしている人を参考にして今回初挑戦してみたが面白い。ボロボロ塗装なのはあまり好きではないのだがこれはまた試してみたい。この後はウェザリングするつもりだが結構この状態でも気に入ってる。どうしようかな?落とし所がまだよくわからない。