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Eigemann Hobby Blog

プラモ初心者が日々制作に奮闘する様を描いたブログです

1/700 ウォーターラインシリーズ 日本海軍 駆逐艦 島風 製作記 PART1


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こんにちはEigemannです。

 

MGガンダムは自分には結構大作だったので今度は比較的短期間でできるウォーターラインシリーズを作ることにしました。以前からこの島風は作りたかったし。響のほうが先になってしまったけど。

 

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艦これがヒットしだす去年春頃には比較的簡単に手に入りやすかったけど今はなかなか売ってない。Amazonでも品切れ。近所のヨドバシに行ったらたまたま売ってたので速攻ゲットした。最近はまた比較的入手しやすくなってきてるのかな?

 

 

 艦これでもおそらくトップクラスの人気キャラが島風。この船が元になっていて擬人化するとこんな艦娘に。すごいアイディアだなぁとホント感心する。こんな無骨なものを可愛らしくするデザイナーの人の感性ってどうなってるんだろう?

 

 

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相変わらず小さいパーツ群。5連装魚雷発射管はディテールアップされたものがキットにはついてこない。古いパーツを使うがあまりかっこよくないなー。別売りパーツ何気に高いしなぁ。
 
 
 
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今回はリノリウム押さえをつけてみる。なのでテープで幅を測ってペンで取り付け位置を書き込んだ。これで正解かわからないけどなんとなく。
 
 
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リノリウム押さえって軍艦モデラーは余ったランナーをライターとかで炙って引き伸ばすことで作ってるらしい。初心者の自分がそんなことしたら火事起こしそう。危ないしきちんと作れる自信ないので真鍮線0.3mmに登場してもらった。ペンで書いた位置に合わせて瞬間接着剤で接着していく。はみ出た部分はニッパーでカット。接着剤で表面荒れたのでこのあと軽くサーフェーサー吹いておいた。
 
 
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リノリウム色と艦底色塗った。上部はマスキングしてから塗装。艦底はこのキットはダイキャスト製。響はプラスティック製だった。普通に塗装できるけど。上部には後でビスで取り付ける。響は接着する必要があった。色々違うんだな。

 

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  今回も響同様に呉工廠色で塗装した。島風は舞鶴工廠で作られたんだけど。でも舞鶴工廠色って売ってない。

 

日本海軍工廠標準色カラーセット 【HTRC 3】

日本海軍工廠標準色カラーセット 【HTRC 3】

 

と思ったら売ってた。次回軍艦作る時は考えなくてはいかんのかな。大体造船された工廠に合わせて塗らないといけないのだろうか?よくわからんなぁ。 

 

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組み立ててみた。この時が一番楽しい。ゲームでも島風は何故か連装砲がお気に入りなんだが12.7cm連装砲が3つもついてるのでカッコイイ。魚雷管も5連装だし響より装備が豪華。

 

組んでみたら塗り残しがいっぱい。修正と墨入れしてつや消しすれば完成。このレベルでつくるとお手軽。1週末で完成も無理ではないかも。駆逐艦って基本どれもあまり変わらないなぁとか思うが次にいきなり大和とか武蔵とか作る気はない。あれは別次元だろうし完成しても置くとこない。 

 

1/700 ウォーターライン新シリーズ 島風

1/700 ウォーターライン新シリーズ 島風